4月27日 デビルーリアリティについて考える

本日は4月27日です。
デビル-悪魔が登場ですよ。
昨日はマジシャン、始まり、準備万端、コミニュケーション。
コミニュケーションは橋をかけるのが難しいからこその繋がりの技、アートです。

悪魔が囁くのは悪巧み。
高みなる存在になることってどういうことですか?
ある時から陰謀論や噂を簡単に信じることが取り沙汰されていますね。人は自分の世界を心地よくするために嘘だって信じるんですよ。捏造します。
創造することは前を走り抜くこと。自分自身が風当たりの悪いところを駆け抜ける。
陰謀論や妄想は後手で、受け身になることでもあり、自分自身が他者を支配したい、コントロールしたいという欲求かもしれませんね。
自分より上位の存在がいることは敬意を得ることでもありますが、自分から力を奪うことでもあり。
奪われたら他者から奪うことで、自分の力を確認したい。同じように奪われた状態を共有したいという思いなのでしょうか?

タロットは世界のカードがあり、それは自分自身が草生の立場であると感じること。そして、自分自身の世界を創造する力を感じること。

自分にとじ籠ることは、箱の中にいることで例えられます。

デビルは箱から飛び出せ!または自分の箱を作ることを伝えているのかもしれないですね。

タロット講座の中でも、リアリティについて考えます。
あれ、わたしが思う主体と客体の分離を問いかけます。
だからこそ、夢を叶えるアイデアが与えられているのです。

4月23日から始まっております、第四土曜日のタロット講座、月に1度に開講してまいります。
6ヶ月から9ヶ月の期間で進みます。ゆっくりです。じっくりと自分の思考にタロットの世界観が馴染んでいきます。
次回までに補講を受けていただき、入部していただけます。お気軽にお問合せくださいね。
個人セッションは随時承り中です。

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