タロットが語ること。世界が語り、あなたが語ること

ご本人も嘘と思わず、嘘を言っている人は時々いらっしゃいます。

期待と事実がこんがらがっているのが人というもの。

案外と自分の考えと他人の考えていることも混ぜっていたりするものです。

今、否定していたのに、人の話を聞いてすぐに自分が言ったことのように人の言葉をとっていく人もいます。これもとても不思議で人と自分の違い、境界線が曖昧であることを感じさせます。

アカシックレコードやエネルギーの世界を漂っているように感じる人もいるでしょうし、そのような方は否定的な考えも知らない間に貰ってしまうのです。

なんとなくあんな時のことかなと思いつくようことありませんか?

期待が事実のようになっていて、事実との区別がつかなくなっているのです。

詐欺話に乗ってしまわれる方は、おそらく相手の言葉を自分自身の期待で捏造されるのかもしれませんね。人は見たいものしか、理解できることしかわからないからです。すごいことですよね。

人の思考、感情はなんでも作ってしまうものです。なのでよきことを思うことは大事です。

意志の力は本当に大事です。ビジョンと言ってもいいですね。

ビジョンは今ここにないものでもあるので、そのビジョンを維持することはとても辛いことと感じるかもしれません。それはまだそのビジョンが未成立だからです。ずっと未成立、そしてそれがうまくいくかなんて何が保証してくれるのでしょうか。

しかし、意識の世界、五次元に聳り立つビジョンをこの世に引き下ろすこと。

この能力が発達すれば物語を語る力にもなりましょう。そして引き寄せる力、現実化する力がついてくるのです。あなたが現実であること、事実であることへの視点を維持し続ける。

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タロットカードを淡々と読むということは難しいのです。ー客観性


絵柄と意味を繋げてよむということがこんなに難しいものなのだということから、私達が語ることは物語、期待、思いが混ざり合い、現実を少しいつも捏造している。

もしカードを読むあなたがいて、その周りに誰かがいるとその人の視点を入れて読んでいるかもしれません。全てのあなたの思考には他者からの視点とないまぜになり、あなたが求めるあなたのアイデンティティを呼び込むためにしかあなたは自分を語っていないかもしれません。

タロットはまず海王星が持つ、自己欺瞞の感情や質をより精度の良いものにしようと働きかけます。これはとてもきついです。

しかし、タロットを学ぶ中でその事実について伝えてくれることを聴きましょう。

タロットリーディングがうまくなりたい方は多いと思います。

タロットカードを現実的に解釈することがリーディングの全てではありません。

タロットが、あなたの精神体の魂の繋がりから発せられるビジョンに取り組んでみてください。

 

事実、客観性は本当に難しいものなのですね。


人と人は期待を共有するからこそ、一緒に過ごすことができるのかも知れません。

本来の自分らしいというのが、人との中で達成しにくいのはこのことからもわかります。

相手の期待に合わせ過ぎたら自分の期待や要望ははじに置くしかないのです。

だからといってそのことが悪いことだとは思いません。

そこにある喜び、自分を後回しにして何かに席を譲ることの尊さはあるように思います。

よく相手は浮気しているかどうかということが大事に感じられるかもしれませんが

その浮気は、あなたたち二人を別れさせるに値するほど重要かどうか?ということでいうとそれが原因でないとすればもしかしてそのような情報としてのカードは出ないかもしれません。

浮気という事実は二人のお別れに何も関係なく

ただお二人の関係をもつ意味がなくなる時期だったり、

二人が互いに相手に求めるニーズが違うのでないかということが

語られる場合もあります。

タロットリーダーの視点がどこに向かっているのかということで

タロットが語ることの違いが出てくることはあるのだと思います。

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